PAGE2009 blog
ゼロリセット - 新たなグラフィックビジネスの船出-
2009年01月18日(日)デジタルメディアトラック先日、メタデータ株式会社の野村様とお打ち合わせさせていただく機会がありました。
これはクロスメディア研究会の2月techセミナー「エンタープライズ系サービスの方向性(仮)」についての内容打ち合わせだったのですが、ここで野村様からお薦めの本として、「グランズウェル~ソーシャルテクノロジーによる企業戦略~」をご紹介いただきました。ぜひ読んでみるべきとのことですぐに注文→確かに面白く一気に読んでしまいました。消費者がブログやSNSをはじめとするソーシャルテクノロジーを駆使し、企業・商品を取捨選択する、格付けする、そういった動きを「グランズウェル」と呼ぶわけですが、この無視できない大きな潮流について、事例をふんだんに使いながら詳説している、良書です。
これを読むと、あらためて企業が試行錯誤しながら顧客を取り込んでいく、取り込もうとしている仮説検証サイクルが凄まじい努力のうえに行われていることを感じます。
顧客のことを考え、顧客に向き合い、対話すること、正直であること、などなど。ITはあくまでもツールであるということ。顧客指向の重要性など、考えさせられること多数です。
PAGEデジタルメディアトラックC3は、講師交渉が難航しました。ECサイトのCRMは単純ながら深いテーマです。なかなかお引き受けいただける方が見つかりませんでした。長らく案内ページにも(調整中)のままでしたが、やっと確定しましたので、再度このブログでもお知らせいたします。
ECナビ様の考えるCRM、ケンコーコム様の考えるCRMをぜひ吸収、今後のビジネスにお役立ていただきたいと思います。
Tags: CRM, EC, クロスメディア
あと「グランズウェル」もお薦めです。 -
2009年01月01日(木)PAGE2009, エキスパート・資格情報, クロスメディアコンファレンスクロスメディアエキスパート認証試験と同様に、民間の資格だけではなく国家資格にいたるまで、社会情勢や法体系、技術動向など、常日頃、知識を補充していくことが合格への近道であり、また、その姿勢が、合格後に取得した資格を活かした活動ができるかを左右します。
特に、JAGATで認証する資格においては、「実践に活きる」ことを前提としておりますので、日々の知識の補充は不可欠です。新聞、雑誌、書籍、TV、インターネットなどにより、現在は、あらゆるメディアから知識を補充できる環境が整っています。ただし、文章を読んだり、映像を見るだけでは、知識の自身への定着が難しいのではないでしょうか。
知識の定着のために、文章を書き写す、まとめる、単語帳などで覚えきるまで見ることを繰り返すなど、その方法は、人により様々です。その中でも、可能であれば「実際に経験する」という方法が、知識の定着には有効ではないでしょうか。しかしながら、実際に経験することは、時間や機会、費用の問題から難しいこともあるでしょう。
PAGE2009/クロスメディアカンファレンスでは、様々な技術やマーケティングに関する団体により、活動などの報告が行なわれます。また、2009年1月22日(木)には、 Tags: クロスメディア, 新規タグの追加
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2008年12月25日(木)デジタルメディアトラック先日、デジタルメディアトラック C5「クロスメディア時代のWebマーケティング」の事前打ち合わせが行われました。
・各社プレゼン内容の確認
・発表順、構成の調整テーマを再確認し、活発な意見交換が行われました。今回はその中からコマップ様のプレゼン内容を少しだけご紹介します。
コマップ様の「PITCOM」は、モバイルを活用する参加型プロモーションツール。フォトモザイクアートのキャンペーンを実現できて、バイラル効果が狙えるというものです。メディアに掲載される満足感が得られるなどの消費者メリットに加えて、コミュニティにより参加意識も高められます。また、サイネージ、CM、ポスターなどへクロスメディア展開。ビジネスチャンスも拡大するというものです。
打ち合わせにてプレゼン内容の概要をお伺いしていて、とても刺激的でした。ぜひお申し込みいただき、当日にしか聞けない実績やトピックをご参考いただきたいと思います。
Tags: クロスメディア, マーケティング

