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	<title>PAGE2009 blog</title>
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	<description>ゼロリセット - 新たなグラフィックビジネスの船出</description>
	<pubDate>Sat, 07 Feb 2009 14:19:20 +0000</pubDate>
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		<title>PAGE2009閉幕</title>
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		<pubDate>Sat, 07 Feb 2009 14:19:20 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[PAGE2009]]></category>

		<category><![CDATA[展示会]]></category>

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		<description><![CDATA[３日間のプログラムはすべて終了しました。昨年より出展社が１割増えて、来場者も1割増えました。不思議とバランスがとれてますね。来場促進というのは難しいもので、JAGATだけががんばってもできないし、出展者側だけでもできないし、主催者と出展者全体で盛り上がらないと、来場者に盛り上がりが伝わらないようなものです。
今展示会の世界は２つに割れて、自動車ショーに自動車メーカがでないみたいな、盛り下がりが激しいものもある一方で、2009年の会場予約状況を見ると逆にタイトになるほど、やる気がでている分野もある。やはり変化の時期をチャンス到来と考えている人々もそれなりに多くいるということだろう。
近年のPAGEでは印刷会社とコラボしたいところが次々と参加してきているし、参加者も発注者側の熱心な会社が常連化している。中国への外注も単純作業だけというのではなく、いままで日本では経費的にやれなかったサービスを中国のスタッフが使えることで始めるものが増えている。これらは主に印刷原稿を作る前の作業と、また印刷物を使った後の処理（集計など）で、こういったところができることで、バリューチェーンの構築になる。
PAGEでこういう経営課題に気付いていただけただろうか？
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>３日間のプログラムはすべて終了しました。昨年より出展社が１割増えて、来場者も1割増えました。不思議とバランスがとれてますね。来場促進というのは難しいもので、JAGATだけががんばってもできないし、出展者側だけでもできないし、主催者と出展者全体で盛り上がらないと、来場者に盛り上がりが伝わらないようなものです。</p>
<p>今展示会の世界は２つに割れて、自動車ショーに自動車メーカがでないみたいな、盛り下がりが激しいものもある一方で、2009年の会場予約状況を見ると逆にタイトになるほど、やる気がでている分野もある。やはり変化の時期をチャンス到来と考えている人々もそれなりに多くいるということだろう。</p>
<p>近年のPAGEでは印刷会社とコラボしたいところが次々と参加してきているし、参加者も発注者側の熱心な会社が常連化している。中国への外注も単純作業だけというのではなく、いままで日本では経費的にやれなかったサービスを中国のスタッフが使えることで始めるものが増えている。これらは主に印刷原稿を作る前の作業と、また印刷物を使った後の処理（集計など）で、こういったところができることで、バリューチェーンの構築になる。</p>
<p>PAGEでこういう経営課題に気付いていただけただろうか？</p>
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		<title>コンテンツあるところにサイネージあり</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Feb 2009 05:19:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>page2009</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[PAGE2009]]></category>

		<category><![CDATA[デジタルサイネージZONE]]></category>

		<category><![CDATA[展示会]]></category>

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		<description><![CDATA[デジタルサイネージのことを真剣に考えている人がそれほどたくさんいるとは思えないのだが、流行語のように盛り上がってきた。しかしそこにはハードメーカーのいう事例に基づいた淡い期待があるだけで、ビジネスの戦略が描けていない話も多い。記事 デジタルサイネージの真実と将来 でも取り上げたが、ＪＲ東日本のような例をよく観察すれば多くのヒントがある。
トレインチャンネルのことはなんとなく何年も見ていて、うすうす変化に気づいている方も多いだろうが、以前から今の形ではなった。もともと行き先・停車駅の表示やドア開閉など運行に伴う表示があった場所なので、そういった必須情報を右画面に表示して、ついでに左に広告や、ちょっとした暇つぶし／お楽しみコンテンツを表示している。
以前はＴＶコマーシャルのような動画が流れていたように記憶するが、その後犬のキャラクタが出てくるパラパラ漫画のようなオリジナルコンテンツがあったと思う。この犬が結構ヒットして今の番組スタイルになったようだ。こういった試みの中で番組編成やコンテンツ制作のノウハウあるいは仕様などが決まっていったのだろう。つまり受け入れられるデジタルサイネージになるには、どのようなことを検討する必要があるのかを知ることが重要だ。ここでは必須コンテンツ、キラーコンテンツ、番組編成、コンテンツ仕様などにノウハウがある。
パフォーマの岩田氏も、ＪＲ東日本のコンテンツ仕様ならどこでも間違いなく制作できるが、メーカーごとに仕様の決め方が異なるとか、どこまで細かく決めるかの違いで、うまく動かないこともあるというので、DTPと似た話だなと思った。また人になじんでもらうオリジナルコンテンツの開発も大変だろう。一般にチラシのＰＤＦから一部分を抜き取って加工するようなケースが多いが、今後そういうものがいろいろ並んでいるような状態になると、やはりウケるコンテンツとか表示の仕方を何かもっていないと差別化はできない。
だから単位スペースが空いているから、電子看板を仕掛ければ広告収入が得られるのではないかというのは甘すぎるだろう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>デジタルサイネージのことを真剣に考えている人がそれほどたくさんいるとは思えないのだが、流行語のように盛り上がってきた。しかしそこにはハードメーカーのいう事例に基づいた淡い期待があるだけで、ビジネスの戦略が描けていない話も多い。記事 デジタルサイネージの真実と将来 でも取り上げたが、ＪＲ東日本のような例をよく観察すれば多くのヒントがある。</p>
<p>トレインチャンネルのことはなんとなく何年も見ていて、うすうす変化に気づいている方も多いだろうが、以前から今の形ではなった。もともと行き先・停車駅の表示やドア開閉など運行に伴う表示があった場所なので、そういった必須情報を右画面に表示して、ついでに左に広告や、ちょっとした暇つぶし／お楽しみコンテンツを表示している。</p>
<p>以前はＴＶコマーシャルのような動画が流れていたように記憶するが、その後犬のキャラクタが出てくるパラパラ漫画のようなオリジナルコンテンツがあったと思う。この犬が結構ヒットして今の番組スタイルになったようだ。こういった試みの中で番組編成やコンテンツ制作のノウハウあるいは仕様などが決まっていったのだろう。つまり受け入れられるデジタルサイネージになるには、どのようなことを検討する必要があるのかを知ることが重要だ。ここでは必須コンテンツ、キラーコンテンツ、番組編成、コンテンツ仕様などにノウハウがある。</p>
<p>パフォーマの岩田氏も、ＪＲ東日本のコンテンツ仕様ならどこでも間違いなく制作できるが、メーカーごとに仕様の決め方が異なるとか、どこまで細かく決めるかの違いで、うまく動かないこともあるというので、DTPと似た話だなと思った。また人になじんでもらうオリジナルコンテンツの開発も大変だろう。一般にチラシのＰＤＦから一部分を抜き取って加工するようなケースが多いが、今後そういうものがいろいろ並んでいるような状態になると、やはりウケるコンテンツとか表示の仕方を何かもっていないと差別化はできない。</p>
<p>だから単位スペースが空いているから、電子看板を仕掛ければ広告収入が得られるのではないかというのは甘すぎるだろう。</p>
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		<title>PAGE2009 初日快調</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Feb 2009 14:55:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>page2009</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[PAGE2009]]></category>

		<category><![CDATA[展示会]]></category>

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		<description><![CDATA[昨年のPAGEの初日は午前中が悪天候で来場が減ってしまったということがあったが、今年は快晴であったためか、朝から人足が順調で１日の来場者トータルとしても昨年をだいぶ上回った。やれやれである。何しろ景気が悪くて投資意欲はどん底かもしれないという不安があったのだが、まだまだ取り組むべきテーマが山のようにあるのがこのグラフィックアーツ分野であることを確認した。
しかし何かが例年とは違うという気もした。時間とともに人の波の多少はあるのだが、なぜか昼休み時間も人がとぎれなかった反面、夕方４時過ぎあたりの駆け込みでくる人は減った。まあなるべくじっくり見てもらった方が好ましいので、良いことではあるが、くる人の何かが変わっている。仕事がヒマだから昼間から来るのではないかという人もいたが、ちょっと違う気もする。
コンファレンスセミナーに関しては昨年並みの人の入りである。これもほっとした点だ。ただし参加者の顔ぶれは例年とかなり変わってきている。まずメーカー系の参加者が非常に少なくなった。支出に関しては戒厳令のようなものが出ていることもあるのだろう。その分を埋め合わせるかのように、地方からの参加者が増えた。しかし東京のいわゆる老舗印刷会社の参加は減っている。それと広告関係や周辺業界、プリントバイヤーの参加は増えている。
実際に展示においてプリプレス機器の占める割合は年々減っていて、その代わりにソリューション的なものが増えているのと、来場者・参加者の顔ぶれの変化は対応するように思える。さて第2日はどのようになるでしょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨年のPAGEの初日は午前中が悪天候で来場が減ってしまったということがあったが、今年は快晴であったためか、朝から人足が順調で１日の来場者トータルとしても昨年をだいぶ上回った。やれやれである。何しろ景気が悪くて投資意欲はどん底かもしれないという不安があったのだが、まだまだ取り組むべきテーマが山のようにあるのがこのグラフィックアーツ分野であることを確認した。</p>
<p>しかし何かが例年とは違うという気もした。時間とともに人の波の多少はあるのだが、なぜか昼休み時間も人がとぎれなかった反面、夕方４時過ぎあたりの駆け込みでくる人は減った。まあなるべくじっくり見てもらった方が好ましいので、良いことではあるが、くる人の何かが変わっている。仕事がヒマだから昼間から来るのではないかという人もいたが、ちょっと違う気もする。</p>
<p>コンファレンスセミナーに関しては昨年並みの人の入りである。これもほっとした点だ。ただし参加者の顔ぶれは例年とかなり変わってきている。まずメーカー系の参加者が非常に少なくなった。支出に関しては戒厳令のようなものが出ていることもあるのだろう。その分を埋め合わせるかのように、地方からの参加者が増えた。しかし東京のいわゆる老舗印刷会社の参加は減っている。それと広告関係や周辺業界、プリントバイヤーの参加は増えている。</p>
<p>実際に展示においてプリプレス機器の占める割合は年々減っていて、その代わりにソリューション的なものが増えているのと、来場者・参加者の顔ぶれの変化は対応するように思える。さて第2日はどのようになるでしょう。</p>
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		<title>PAGE2009搬入・設営　順調</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Feb 2009 07:18:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>page2009</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[PAGE2009]]></category>

		<category><![CDATA[展示会]]></category>

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		<description><![CDATA[デジタルサイネージでは、Cホールにパナソニックの巨大ディスプレイが搬入できて回転できるかどうか、疑問視されていたが、昨日無事に設置を終了。本日はコンテンツをセット。JAGATのPAGE関係者は月曜日から会場に入っていて、なかなか連絡がとれなかったかもしれません。当然ながら明日から金曜日まで３日間はずっとサンシャインで、JAGATのほうはPAGE関係者は留守です。スタッフに伝言の必要な方は、Cホール前の事務局に要連絡のメモを貼っておいてくだだい。必ずしもすぐに連絡できるかどうか、わかりませんが。
今年はすごい、「本気」を感じます。宿泊が必要な地方からも10～20人という単位でこられる会社も結構あります。また出展社も本気です。困難な状況の中でもPAGE2009に来た甲斐があったというような、他ではない発見があると思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>デジタルサイネージでは、Cホールにパナソニックの巨大ディスプレイが搬入できて回転できるかどうか、疑問視されていたが、昨日無事に設置を終了。本日はコンテンツをセット。JAGATのPAGE関係者は月曜日から会場に入っていて、なかなか連絡がとれなかったかもしれません。当然ながら明日から金曜日まで３日間はずっとサンシャインで、JAGATのほうはPAGE関係者は留守です。スタッフに伝言の必要な方は、Cホール前の事務局に要連絡のメモを貼っておいてくだだい。必ずしもすぐに連絡できるかどうか、わかりませんが。</p>
<p>今年はすごい、「本気」を感じます。宿泊が必要な地方からも10～20人という単位でこられる会社も結構あります。また出展社も本気です。困難な状況の中でもPAGE2009に来た甲斐があったというような、他ではない発見があると思います。</p>
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		<item>
		<title>プリバリ　創刊号納品されました。</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Feb 2009 08:24:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>page2009</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[PAGE2009]]></category>

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		<description><![CDATA[
表紙は写真で見ると地味ですが、印のところはUV厚盛り印刷によって、ある程度のインパクトがあるようなデザインだ。このUV厚盛り印刷は結構クセもので、今回もこの表紙が制作スケジュールのネックにもなったが、あまりバタバタした中ではやらない方がよい。
本誌の記事の中にも、注意点について書かれているが、モノの加工に関してはいろいろなノウハウの積み重ねがあってこそ可能になることで、適当に冒険をすると大変な授業料を払わなければならない恐れもある。こんな点を発注者と共に情報共有していくというのが、プリバリのひとつの役目であると思っている。
PAGE2009DMアンケート用紙と引き換えでもれなく創刊号をプレゼントします。
（引換所：展示ホールA ワールドインポートマート４階）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.jagat.jp/wordpress2/wp-content/uploads/2009/02/pv_cover.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-124" src="http://www.jagat.jp/wordpress2/wp-content/uploads/2009/02/pv_cover.jpg" alt="" width="200" height="271" /></a></p>
<p>表紙は写真で見ると地味ですが、印のところはUV厚盛り印刷によって、ある程度のインパクトがあるようなデザインだ。このUV厚盛り印刷は結構クセもので、今回もこの表紙が制作スケジュールのネックにもなったが、あまりバタバタした中ではやらない方がよい。</p>
<p>本誌の記事の中にも、注意点について書かれているが、モノの加工に関してはいろいろなノウハウの積み重ねがあってこそ可能になることで、適当に冒険をすると大変な授業料を払わなければならない恐れもある。こんな点を発注者と共に情報共有していくというのが、プリバリのひとつの役目であると思っている。</p>
<p>PAGE2009DMアンケート用紙と引き換えでもれなく創刊号をプレゼントします。<br />
（引換所：<a href="http://www.jagat.or.jp/PAGE/2009/zone/img/pv/hall_Ａ.gif">展示ホールA ワールドインポートマート４階</a>）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>中国美人だけじゃないよ。</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Feb 2009 05:51:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>page2009</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[PAGE2009]]></category>

		<category><![CDATA[展示会]]></category>

		<category><![CDATA[電塾コーナー]]></category>

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		<description><![CDATA[PAGE2009では恒例の（？）電塾コーナーで「初級デジタルフォト教室 &#38; 中国美人モデル撮影会」が行われますが、プロのカメラマンがタダで指導してくれるということで、今年も賑わうでしょう。今年のモデルはどんな程度かな？　と考えている人にはビックリのレベルです。何がビックリか…今はいえませんが。
当然展示会の方にも中国のアウトソーシング関係のサービスがいくつも見られるのですが、今年は開会式のテープカットも大連信息産業（日本で言うところの情報産業）局のJIN氏が参加されます。そのあとプレスミーティングなども行われる予定で、大連の実情の話がいろいろあるでしょう。こういった交渉途中で気づいたのですが、サブプライム問題に端を発する今回の株価急落とか金融から製造業の景気後退は、中国でも影響を受けているものの、今年の旧正月も派手に祝われたようで、景気後退といっても２桁の伸びが1桁台それも上限になったというくらいだから、我々が考えているほどではないようです。
日本企業の大連への進出は以前から盛んではあるのですが、いままで全く個別バラバラに行われていたものが、大連も東京に足がかりを作ろうとしているし、進出している日本企業も連携を必要としているし、地元大連の業者も次第に成長してきて、これからは業界対業界というちゃんとした付き合いに変わる兆しが見えてきました。
JAGATとしてもDTPエキスパート準拠の資格制度を大連及びアジアで行おうとしていますが、相手地域にまとまりがないとなかなか進みません。今回は中国および大連の産業誘致の大手ディベロッパーも参画し始めました。今までの中国とのコラボレーションとは一味違ったことがこれから起こると思います。サブプライムの影響もあまりなく成長する中国の元気が日本にも及ぶといいですね。
なお、ジョイントイベントでは株式会社　野村総合研究所が、2月6日(金)10:00-12:00に  大連DTPアウトソーシングセミナー　で、デジタルデザイン業務を中国にアウトソーシングすることを考えるワークショップを行います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>PAGE2009では恒例の（？）<a href="http://www.jagat.or.jp/PAGE/2009/zone/denjuku.asp">電塾コーナー</a>で「初級デジタルフォト教室 &amp; 中国美人モデル撮影会」が行われますが、プロのカメラマンがタダで指導してくれるということで、今年も賑わうでしょう。今年のモデルはどんな程度かな？　と考えている人にはビックリのレベルです。何がビックリか…今はいえませんが。</p>
<p>当然展示会の方にも中国のアウトソーシング関係のサービスがいくつも見られるのですが、今年は開会式のテープカットも大連信息産業（日本で言うところの情報産業）局のJIN氏が参加されます。そのあとプレスミーティングなども行われる予定で、大連の実情の話がいろいろあるでしょう。こういった交渉途中で気づいたのですが、サブプライム問題に端を発する今回の株価急落とか金融から製造業の景気後退は、中国でも影響を受けているものの、今年の旧正月も派手に祝われたようで、景気後退といっても２桁の伸びが1桁台それも上限になったというくらいだから、我々が考えているほどではないようです。</p>
<p>日本企業の大連への進出は以前から盛んではあるのですが、いままで全く個別バラバラに行われていたものが、大連も東京に足がかりを作ろうとしているし、進出している日本企業も連携を必要としているし、地元大連の業者も次第に成長してきて、これからは業界対業界というちゃんとした付き合いに変わる兆しが見えてきました。</p>
<p>JAGATとしてもDTPエキスパート準拠の資格制度を大連及びアジアで行おうとしていますが、相手地域にまとまりがないとなかなか進みません。今回は中国および大連の産業誘致の大手ディベロッパーも参画し始めました。今までの中国とのコラボレーションとは一味違ったことがこれから起こると思います。サブプライムの影響もあまりなく成長する中国の元気が日本にも及ぶといいですね。</p>
<p>なお、<a href="http://www.jagat.or.jp/PAGE/2009/session/session.asp?sh=5">ジョイントイベント</a>では株式会社　野村総合研究所が、2月6日(金)10:00-12:00に  <a href="http://www.jagat.or.jp/PAGE/2009/session/session_detail.asp?sh=5&amp;se=79"><strong>大連DTPアウトソーシングセミナー</strong></a>　で、デジタルデザイン業務を中国にアウトソーシングすることを考えるワークショップを行います。</p>
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		<item>
		<title>技術革新がもたらす選手交替</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Feb 2009 02:01:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>page2009</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[PAGE2009]]></category>

		<category><![CDATA[デジタルメディアトラック]]></category>

		<category><![CDATA[基調講演]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jagat.jp/wordpress2/?p=114</guid>
		<description><![CDATA[今がそうであるが、誰にとっても大変な時期というのはある。2000年過ぎのITバブル崩壊時もそういうことがあった。日本の電子部品関係はその次期に大きく後退してしまった。一方Google、Amazon、Ebay、SNSなどはその時期を契機に大きく躍進し、それ以前のモデルを破壊していった。GoogleはYahoo!のようなポータルサイトに打ち勝ち、Amazonは既存の本屋のECに勝ち、EbayもSNSも人々の日常生活に深く食い込んで新聞の案内広告などを落ち目にしてしまった。
一旦、技術革新の荒波で振り落とされてしまった場合に、古い選手の復活とか逆転は起こるのだろうか？　活字から写植に転換できなかったところがDTPで復活したとかいうようなことはほぼない。今Net対応で出遅れたところが、今後逆転する機会もあまりあるとは考え難い。我々は1980年代以降、技術革新からそれてしまったビジネスは、ニッチの蛸壺のようなところで生き延びるか、無くなるかという冷酷な現実をいろいろ見てきた。
しかし今は技術革新にしがみつくこともなかなか困難になりつつある。アメリカのマスメディアは紙であれTVであれ、今までそれなりにオンラインでも戦っていたが、今非常に危ういところに居る。マスメディアビジネスの余力でアルバイト的にできるほどデジタルメディアは安直なものではなくなって、オンラインとマスメディアの同居がやり難くなったから、である。
いっそのこと今までの母屋であるマスメディアをやめて、オンラインで本業をやり直すくらいのところでないと生き残れないのではないか。中途半端なネット・ITのモデルというのは大変競争力を失ってしまったように思える。今回のPAGEは困難な状況の中での出展や参加ということで本気度の高い出会いが期待できる。PAGE2009を契機に将来の勝ち組が生まれたりして欲しいものだ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今がそうであるが、誰にとっても大変な時期というのはある。2000年過ぎのITバブル崩壊時もそういうことがあった。日本の電子部品関係はその次期に大きく後退してしまった。一方Google、Amazon、Ebay、SNSなどはその時期を契機に大きく躍進し、それ以前のモデルを破壊していった。GoogleはYahoo!のようなポータルサイトに打ち勝ち、Amazonは既存の本屋のECに勝ち、EbayもSNSも人々の日常生活に深く食い込んで新聞の案内広告などを落ち目にしてしまった。</p>
<p>一旦、技術革新の荒波で振り落とされてしまった場合に、古い選手の復活とか逆転は起こるのだろうか？　活字から写植に転換できなかったところがDTPで復活したとかいうようなことはほぼない。今Net対応で出遅れたところが、今後逆転する機会もあまりあるとは考え難い。我々は1980年代以降、技術革新からそれてしまったビジネスは、ニッチの蛸壺のようなところで生き延びるか、無くなるかという冷酷な現実をいろいろ見てきた。</p>
<p>しかし今は技術革新にしがみつくこともなかなか困難になりつつある。アメリカのマスメディアは紙であれTVであれ、今までそれなりにオンラインでも戦っていたが、今非常に危ういところに居る。マスメディアビジネスの余力でアルバイト的にできるほどデジタルメディアは安直なものではなくなって、オンラインとマスメディアの同居がやり難くなったから、である。</p>
<p>いっそのこと今までの母屋であるマスメディアをやめて、オンラインで本業をやり直すくらいのところでないと生き残れないのではないか。中途半端なネット・ITのモデルというのは大変競争力を失ってしまったように思える。今回のPAGEは困難な状況の中での出展や参加ということで本気度の高い出会いが期待できる。PAGE2009を契機に将来の勝ち組が生まれたりして欲しいものだ。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>デジタル印刷で収穫逓増　！？</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2009 06:57:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>page2009</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[PAGE2009]]></category>

		<category><![CDATA[基調講演]]></category>

		<category><![CDATA[展示会]]></category>

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		<description><![CDATA[日本ではデジタル印刷に懲りた人も見かけるが、諸外国では先進国も発展途上国もガンガン使っている話を聞く。DTPの立ち上がりの時も写植製版のデジタルシステムが先に整備されてしまっていた日本は出遅れたことを思い出す。
デジタル印刷が良いものならば、印刷の発注者も受注者も、またデジタル印刷で今度やろうと考えるだろうが、日本はそうはなり難かったということだ。それはデジタル印刷そのものにモンダイがあるのか、デジタル印刷の取組みにモンダイがあるのか。一般に単価などデジタル印刷そのもののモンダイにする傾向もあるが、DPSの業者はちゃんとビジネスをしている。そういうところはどのように取り組んでいるのかを皆さんが気をつける必要があるのではないか。
ALPS協議会では、デジタル印刷の受発注双方の打合わせがスムースに進み、デジタル印刷の障害要因を克服し、デジタル印刷の仕事が好循環に向かうためのガイドライン作成作業をしているが、その全体像が見えるチェックリストをAホールで配布する。また、2月4日（水）にB1セッション「デジタル印刷をはぐくむ」において、デジタル印刷の受発注に携わっておられる方から、経験に基づく受発注の注意点や課題について話していただき、ディスカッションする時にも配る予定である。
実際の個々のデジタル印刷の仕事の局面では、これらチェックリスト全体を意識する必要はなく、これらの中から重要項目を受発注の双方が共通認識することがスタート点である。つまりお互いが重要視することが異なったままコラボレーションはできない、ということがわかってもらえばよいのではないか。
という意味では、長々としたデジタル印刷の解説よりも、ザット見渡せる数十項目のチェックリストは、結構実用的かなと思う。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日本ではデジタル印刷に懲りた人も見かけるが、諸外国では先進国も発展途上国もガンガン使っている話を聞く。DTPの立ち上がりの時も写植製版のデジタルシステムが先に整備されてしまっていた日本は出遅れたことを思い出す。</p>
<p>デジタル印刷が良いものならば、印刷の発注者も受注者も、またデジタル印刷で今度やろうと考えるだろうが、日本はそうはなり難かったということだ。それはデジタル印刷そのものにモンダイがあるのか、デジタル印刷の取組みにモンダイがあるのか。一般に単価などデジタル印刷そのもののモンダイにする傾向もあるが、DPSの業者はちゃんとビジネスをしている。そういうところはどのように取り組んでいるのかを皆さんが気をつける必要があるのではないか。</p>
<p><a href="http://www.print-better.ne.jp/dp/">ALPS協議会</a>では、デジタル印刷の受発注双方の打合わせがスムースに進み、デジタル印刷の障害要因を克服し、デジタル印刷の仕事が好循環に向かうためのガイドライン作成作業をしているが、その全体像が見えるチェックリストをAホールで配布する。また、2月4日（水）にB1セッション「<a href="http://www.jagat.or.jp/PAGE/2009/session/session_detail.asp?sh=1&amp;se=4" target="_blank"><strong><span style="#0000dd;">デジタル印刷をはぐくむ</span></strong></a>」において、デジタル印刷の受発注に携わっておられる方から、経験に基づく受発注の注意点や課題について話していただき、ディスカッションする時にも配る予定である。</p>
<p>実際の個々のデジタル印刷の仕事の局面では、これらチェックリスト全体を意識する必要はなく、これらの中から重要項目を受発注の双方が共通認識することがスタート点である。つまりお互いが重要視することが異なったままコラボレーションはできない、ということがわかってもらえばよいのではないか。</p>
<p>という意味では、長々としたデジタル印刷の解説よりも、ザット見渡せる数十項目のチェックリストは、結構実用的かなと思う。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>デジタルサイネージのコンテンツを作ってみた</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2009 04:02:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>page2009</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[PAGE2009]]></category>

		<category><![CDATA[デジタルサイネージZONE]]></category>

		<category><![CDATA[展示会]]></category>

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		<description><![CDATA[PAGE2009のAホールで、新雑誌プリバリ印 の創刊号をアンケート引き換えでお渡しするので、その案内をいくつかの会場内の場所におくデジタルサイネージのコンテンツを作らなければならなかった。ハードウェアはサムスンの、お手軽液晶ポスター制作＆表示システム ハルエとケイジ、というものである。これは画面がタテ位置なので、電源を入れるとXPが横倒しで立ち上がってくる。内部はフラッシュメモリだけでHDDは無い。外部からのデータ供給もUSBのフラッシュメモリである。データ領域は3GBくらいあるので、動画であってもループするコンテンツには不足はないと思う。
動画もいいだろうし、Flashも可能だし、いろいろ欲張って考えていたものの、ところが時間がないので、もうjpgのスライドショーにするしかなくなってしまった。ということで一晩のやっつけ仕事になってしまったが、結果として思ったことは、動画でなくてもいいじゃないか、ということだ。Flashのようなものでスクロールとかページめくりができるとスマートではあるが、土台デジタルサイネージは立ち止まってじっと見るものではないので、スマートかどうかはあまり関係ないかもしれない。
内容は、プリバリの紹介のコンテとして、
こと…よろ…
あら…マガ…
プリ…バリ…
みほ…ゲット…
という展開にした。最初は、あけ…おめ…からスタートしたかったが、もう2月だからね。会場で見つけてください。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>PAGE2009のAホールで、新雑誌<span style="#000000;"><a href="http://www.print-better.ne.jp/priv/" target="_blank"><span style="#0000dd;">プリバリ印 </span></a></span>の創刊号をアンケート引き換えでお渡しするので、その案内をいくつかの会場内の場所におくデジタルサイネージのコンテンツを作らなければならなかった。ハードウェアはサムスンの、お手軽液晶ポスター制作＆表示システム <a href="http://www.samsung.com/jp/event/2008/harue_keiji">ハルエとケイジ</a>、というものである。これは画面がタテ位置なので、電源を入れるとXPが横倒しで立ち上がってくる。内部はフラッシュメモリだけでHDDは無い。外部からのデータ供給もUSBのフラッシュメモリである。データ領域は3GBくらいあるので、動画であってもループするコンテンツには不足はないと思う。</p>
<p>動画もいいだろうし、Flashも可能だし、いろいろ欲張って考えていたものの、ところが時間がないので、もうjpgのスライドショーにするしかなくなってしまった。ということで一晩のやっつけ仕事になってしまったが、結果として思ったことは、動画でなくてもいいじゃないか、ということだ。Flashのようなものでスクロールとかページめくりができるとスマートではあるが、土台デジタルサイネージは立ち止まってじっと見るものではないので、スマートかどうかはあまり関係ないかもしれない。</p>
<p>内容は、プリバリの紹介のコンテとして、<br />
こと…よろ…<br />
あら…マガ…<br />
プリ…バリ…<br />
みほ…ゲット…<br />
という展開にした。最初は、あけ…おめ…からスタートしたかったが、もう2月だからね。会場で見つけてください。</p>
<p><a href="http://www.jagat.jp/wordpress2/wp-content/uploads/2009/01/kotoyoro.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-110" src="http://www.jagat.jp/wordpress2/wp-content/uploads/2009/01/kotoyoro.jpg" alt="" width="115" height="205" /></a></p>
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		<title>通信販売に見る伝統と革新</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2009 02:04:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>page2009</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[PAGE2009]]></category>

		<category><![CDATA[ダイレクト・マーケティングトラック]]></category>

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		<description><![CDATA[このご時勢でも通信販売が堅調なのは、時代に合わせた努力をしているからで、クロスメディアの見本のような業界になっている。最も今ネットにからまない通販はないだろうから、通販＝クロスメディアビジネスといわれる日も近いだろう。
ALPS協議会に参加いただいている、千趣会マーケティングサポートの中山悦二郎さんとお話した時に、HiOvisの実験に参加した時のことをちょっとお聞きしたことがある。皆さんはHiOvisを覚えておられるだろうか？　ニューメディア開発協会が1980年前後に生駒の新興住宅街で行っていた、FTTHの双方向メディアで、Report of the Hi-OVIS Project　とうのがネット上に残っている。そのほかキャプテンとかいろいろなプロジェクトに参加していた知見が、その後20年経ったインターネット・携帯の時代に活きたと感じた。
 PAGE2009では中山さんに　F1  拡大する通販業界のダイレクト・マーケティング のモデレータを頼んでいるが、そこはまた若手のスピーカーが集まるセッションなので、中山さんも若い頃を思い出すのではないだろうか。また今ネット販売に取り組む若手も、大きな時代の波を感じるかもしれない。革新を指向し続ける伝統というのができていくといいなと思う。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このご時勢でも通信販売が堅調なのは、時代に合わせた努力をしているからで、クロスメディアの見本のような業界になっている。最も今ネットにからまない通販はないだろうから、通販＝クロスメディアビジネスといわれる日も近いだろう。</p>
<p><a href="http://www.jagat.jp/wordpress2/wp-admin/dp/"><span class="p14-18">ALPS協議会</span></a>に参加いただいている、千趣会マーケティングサポートの中山悦二郎さんとお話した時に、HiOvisの実験に参加した時のことをちょっとお聞きしたことがある。皆さんはHiOvisを覚えておられるだろうか？　ニューメディア開発協会が1980年前後に生駒の新興住宅街で行っていた、FTTHの双方向メディアで、<a class="l" href="http://www.nmda.or.jp/nmda/hiovis-report.html"><span style="#551a8b;">Report of the Hi-OVIS Project</span></a>　とうのがネット上に残っている。そのほかキャプテンとかいろいろなプロジェクトに参加していた知見が、その後20年経ったインターネット・携帯の時代に活きたと感じた。</p>
<p> <a href="http://www.jagat.or.jp/page/2009/"><span style="#0000dd;">PAGE2009</span></a>では中山さんに　<span class="leccode_3">F1</span>  <a href="http://www.jagat.jp/wordpress2/wp-admin/session_detail.asp?sh=3&amp;se=24"><strong>拡大する通販業界のダイレクト・マーケティング</strong> </a>のモデレータを頼んでいるが、そこはまた若手のスピーカーが集まるセッションなので、中山さんも若い頃を思い出すのではないだろうか。また今ネット販売に取り組む若手も、大きな時代の波を感じるかもしれない。革新を指向し続ける伝統というのができていくといいなと思う。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.jagat.jp/wordpress2/2009/01/30/%e9%80%9a%e4%bf%a1%e8%b2%a9%e5%a3%b2%e3%81%ab%e8%a6%8b%e3%82%8b%e4%bc%9d%e7%b5%b1%e3%81%a8%e9%9d%a9%e6%96%b0/feed/</wfw:commentRss>
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