PAGE2009 blog
ゼロリセット - 新たなグラフィックビジネスの船出-
2009年01月23日(金)PAGE2009, クロスメディアコンファレンス, デジタルサイネージZONE, デジタルメディアトラック, 展示会1月22日にデジタルハリウッド(御茶ノ水)でクロスメディアコンファレンス プレイベント「クロスメディア提案のヒント」が行われました。このコンファレンスの主催者には、あらかじめクロスメディアエキスパート情報マガジンにあるお弁当のクライアント「柴元」を想定して、クロスメディアエキスパート論述試験風に提案を考えてきていただいて、簡単に発表していただきましたが、これが結構本気で聞き応えのあるものでした。自分で「柴元」への提案を考えた事のある人には大いに参考になったのではないでしょうか。
もともと試験のような縛りはなく、自由に言いたい放題をいっていただくものだったので、各社各様の取り上げ方で、一様な提案の横並びではなかったのもよかたのかと思います。本番のクロスメディアコンファレンスでも提案のヒントになるようなテーマを掲げていただけるとことろもあるようなので、クロスメディアを追及している方にはよい機会になると思います。なかでもモバイル マーケティング ソリューション協議会 (MMSA)さんは、5件も意欲的な発表があるようだし、編集工学研究所さんはモノゴトの整理・まとめ方の訓練の機会になるし、XMLコンソーシアムさんは仲間作り、というように多彩な内容なので、お友達も誘ってあげてください。
なを、「柴元」への提案という宿題をすっかり忘れておられた、デジタルサイネージコンソーシアムさんも、今後のサイネージの見通しについて大胆なお話をいただきました。引用していいのかどうかわかりませんが、2015年にはデジタルサイネージは1兆円市場になって広告は3000億円、一方TV広告は半分になる。しかしTV広告をデジタルサイネージが喰うのではなく、サイネージのうちナショナルクライアントは15%くらいで、85%は「柴元」みたいなスーパーローカルクライアントだろうとしめくくられました。この文章がモンダイ有りでしたら、その箇所を削除しますから、ご連絡ください。>デジタルサイネージコンソ様。
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2009年01月14日(水)PAGE2009, クロスメディアコンファレンス, デジタルメディアトラック映像新聞1月5日号に、標題の記事があり、放送・通信の10大ニュースとして、以下の事柄が挙がっていた。
1位 NHKオンデマンドなどTV番組のVODスタート
2位 09年地デジ予算、予定の内容とならず
3位 民放の広告収入が減少の一途
4位 08年上半期、G帯視聴率はNHKが1位
5位 NHK 次期経営計画 発表
6位 フジテレビとTBSが認定放送持株会社へ
7位 NGNがスタートし ひかりTVも船出
8位 アクトビラ接続100万/JCOM高速インターネット130万突破
9位 ブロードバンド契約3000万突破
10位 青少年ネット規正法成立こうしてみるとなんだかんだ言われながらNHKは頑張っているようにみえる。
それにひきかえ、民放はこのままではブロードバンドの脅威に晒されっぱなしになるのではという懸念もあるかな。角川はYouTubeへの違法摘発をせずに、それがPRのようなことになってDVDを8万売ったという話も映像新聞には載っていた。 -
2009年01月01日(木)PAGE2009, エキスパート・資格情報, クロスメディアコンファレンスクロスメディアエキスパート認証試験と同様に、民間の資格だけではなく国家資格にいたるまで、社会情勢や法体系、技術動向など、常日頃、知識を補充していくことが合格への近道であり、また、その姿勢が、合格後に取得した資格を活かした活動ができるかを左右します。
特に、JAGATで認証する資格においては、「実践に活きる」ことを前提としておりますので、日々の知識の補充は不可欠です。新聞、雑誌、書籍、TV、インターネットなどにより、現在は、あらゆるメディアから知識を補充できる環境が整っています。ただし、文章を読んだり、映像を見るだけでは、知識の自身への定着が難しいのではないでしょうか。
知識の定着のために、文章を書き写す、まとめる、単語帳などで覚えきるまで見ることを繰り返すなど、その方法は、人により様々です。その中でも、可能であれば「実際に経験する」という方法が、知識の定着には有効ではないでしょうか。しかしながら、実際に経験することは、時間や機会、費用の問題から難しいこともあるでしょう。
PAGE2009/クロスメディアカンファレンスでは、様々な技術やマーケティングに関する団体により、活動などの報告が行なわれます。また、2009年1月22日(木)には、 Tags: クロスメディア, 新規タグの追加

