ゼロリセット - 新たなグラフィックビジネスの船出
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デジタルサイネージのコンテンツを作ってみた
2009年01月30日(金)PAGE2009, デジタルサイネージZONE, 展示会PAGE2009のAホールで、新雑誌プリバリ印 の創刊号をアンケート引き換えでお渡しするので、その案内をいくつかの会場内の場所におくデジタルサイネージのコンテンツを作らなければならなかった。ハードウェアはサムスンの、お手軽液晶ポスター制作&表示システム ハルエとケイジ、というものである。これは画面がタテ位置なので、電源を入れるとXPが横倒しで立ち上がってくる。内部はフラッシュメモリだけでHDDは無い。外部からのデータ供給もUSBのフラッシュメモリである。データ領域は3GBくらいあるので、動画であってもループするコンテンツには不足はないと思う。
動画もいいだろうし、Flashも可能だし、いろいろ欲張って考えていたものの、ところが時間がないので、もうjpgのスライドショーにするしかなくなってしまった。ということで一晩のやっつけ仕事になってしまったが、結果として思ったことは、動画でなくてもいいじゃないか、ということだ。Flashのようなものでスクロールとかページめくりができるとスマートではあるが、土台デジタルサイネージは立ち止まってじっと見るものではないので、スマートかどうかはあまり関係ないかもしれない。
内容は、プリバリの紹介のコンテとして、
こと…よろ…
あら…マガ…
プリ…バリ…
みほ…ゲット…
という展開にした。最初は、あけ…おめ…からスタートしたかったが、もう2月だからね。会場で見つけてください。

