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  • 提案の表現のサジ加減

    scissors
    2009年01月28日(水)PAGE2009, エキスパート・資格情報

    クロスメディアエキスパートは難関過ぎて敬遠される方がかなりおられる。blogなどでも「撃沈」の話ばかりでは具合悪いので、合否の明暗がどのようなところで分かれるかという解説を2008年度にはかなり行うようになった。東京で春と暮に行っただけでなく、大阪でも秋に行った。

    学科試験は4~5割の合格率なので、だれでも気合を入れて勉強すれば取れるはずのものである。内容的にもWebで検索して出てこないようなものはない。しかし論述(提案書)に関しては、それなりに経験が問われる。ロジカルに展開していることが基本であって、その説明は「クロスメディアエキスパート情報マガジン」という冊子にも代々書かれている。

    ただ実際の試験での答案用紙の書き様は、それだけではわかりにくいかもしれない。上記冊子にはお弁当屋の見本があるが、それくらいに書けば必ずしも合格といえるものでもない。時間も2時間しかない。そこで実際に書かれたモノを見てみたいという要望がある。そこでPAGE会場では、展示ホールA(ワールドインポートマート4F) エキスパート・資格情報コーナーで、部分的ではあるがいくつかの解答の良し悪し例を展示する。また、 ソリューションワークショップ(聴講無料) でも解説の時間をもうける。

    いくら丁寧に書いても内容がない場合もあるし、簡潔でも効果が想定できるようなものもある。そこらの書きぶりの加減は、ぜひサンプルを見ていただきたい。

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