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  • スーパーローカルクライアントとクロスメディア

    scissors

    1月22日にデジタルハリウッド(御茶ノ水)でクロスメディアコンファレンス プレイベント「クロスメディア提案のヒント」が行われました。このコンファレンスの主催者には、あらかじめクロスメディアエキスパート情報マガジンにあるお弁当のクライアント「柴元」を想定して、クロスメディアエキスパート論述試験風に提案を考えてきていただいて、簡単に発表していただきましたが、これが結構本気で聞き応えのあるものでした。自分で「柴元」への提案を考えた事のある人には大いに参考になったのではないでしょうか。

    もともと試験のような縛りはなく、自由に言いたい放題をいっていただくものだったので、各社各様の取り上げ方で、一様な提案の横並びではなかったのもよかたのかと思います。本番のクロスメディアコンファレンスでも提案のヒントになるようなテーマを掲げていただけるとことろもあるようなので、クロスメディアを追及している方にはよい機会になると思います。なかでもモバイル マーケティング ソリューション協議会 (MMSA)さんは、5件も意欲的な発表があるようだし、編集工学研究所さんはモノゴトの整理・まとめ方の訓練の機会になるし、XMLコンソーシアムさんは仲間作り、というように多彩な内容なので、お友達も誘ってあげてください。

    なを、「柴元」への提案という宿題をすっかり忘れておられた、デジタルサイネージコンソーシアムさんも、今後のサイネージの見通しについて大胆なお話をいただきました。引用していいのかどうかわかりませんが、2015年にはデジタルサイネージは1兆円市場になって広告は3000億円、一方TV広告は半分になる。しかしTV広告をデジタルサイネージが喰うのではなく、サイネージのうちナショナルクライアントは15%くらいで、85%は「柴元」みたいなスーパーローカルクライアントだろうとしめくくられました。この文章がモンダイ有りでしたら、その箇所を削除しますから、ご連絡ください。>デジタルサイネージコンソ様。

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