ゼロリセット - 新たなグラフィックビジネスの船出
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これは、何ぞや?
2009年01月09日(金)グラフィックストラック, デジタルサイネージZONE, 基調講演目覚まし時計のように見えるガジェットChumby
同 について、SamsungのS3C6410アプリケーションプロセッサ、OSにはLinuxを採用した新たなものが開発されている話がある。常時表示している時計をネットの端末にしてしまおうというような感じだ。Chumbyはネット対応のデジタルフォトフレームとうたっているが、要するに受信専用で、ユーザ側が操作しないような使い方らしい。日本ではケータイでいろんな機能を持ち歩いているが、それがインテリア小物にもなるかな、というのがChumbyで思い当たる点だ。デジタルサイネージがOOH(アウトオブホーム)ならば、これはISH(Inside…)だろう。デジタルフォトフレームの安いのは数千円であるので、そんな価格帯で出てくれば、置時計の2-3割にとって代わることができるかもしれないなあ。でもコンテンツは買うのかなあ。時計に広告が出るとイヤな感じかもしれない。
