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更新試験【DTPエキスパート認証試験】

掲載日: 2010年04月12日

DTPエキスパートの認証および登録期間は、技術進化や仕事環境の変化を考慮して2年間としています。資格更新のためには更新試験を受験し、合格する必要があります。更新試験は、資格取得後の2年間で新たに筆記試験に追加された新項目が出題され、課題制作はありません。
試験形式は、在宅受験となります。試験の主旨はDTPに関する新技術情報・知識などのアップデートですので、自由に参考書やWeb検索などでお調べいただき、期日(約3週間)までに問題と答案を返送していただきます。
更新期にさしかかった方には、当協会から直接ご案内いたします。詳しくは案内をご参照下さい。

◆DTPエキスパート15年間の歴史は、必然的に日本におけるDTPの推移そのものを反映していると言えるでしょう。導入から定着・展開、そして今後の IT化といった文脈の中で、DTPエキスパートの役割や位置付けも変化してきています。そしてそのことは、時代のニーズを少し先取りする形で、試験問題に も反映させてきています。
更新試験問題を受け取ったエキスパートから、「2年間でこんなに範囲が広がったのか!」、「こんな問題がどうして必要なんだ?」といった声を聞くことも少 なくありません。しかし、デジタルによって社会や産業構造が否応なしに変化する環境の中で、一つのところに止まっているわけにはいきません。そしてなによ りも、変化への対応能力が、DTPエキスパートに求められる基本的資質なのです。
幸い、多くの有資格者の皆様はそうした資質を備えており、DTPエキスパートの更新率は当初より高い数値を維持しています。

◆更新試験・再取得制度について
資格保持者の方が資格を失効した際に、改めて資格を再取得出来るようにする為、
新たに「再取得制度」をスタートいたしました。
この処置を適用するため、今後の更新試験につきましては「延期申請」制度を廃止いたします。

「再取得制度」の詳細につきましては、こちら から。

 

 

34期更新試験

2010年8月に2期・6期・10期・14期・18期・22期・26期・30期の方3,459名を対象に

実施いたします。

※更新試験Web申請受付は終了しました。(2010/7/22)

※従来通り、郵送による申請も受け付けております
→詳細は更新試験対象の方にお送りした「DTPエキスパート更新試験のお知らせ」をご覧ください

[更新試験 試験問題項目]

資格取得後(前回資格更新後)の2年間で新たに学科試験に追加された新出題/変更問題項目は、下記よりご覧いただけます。

第34期DTPエキスパート認証試験 新出題/変更問題項目   

第33期DTPエキスパート認証試験 新出題/変更問題項目

第32期DTPエキスパート認証試験 新出題/変更問題項目

第31期DTPエキスパート認証試験 新出題/変更問題項目

 

33期更新試験

1期・5期・9期・13期・17期・21期・25期・29期に認証を受けた方を対象に2010年3月に実施しました。

◆試験内容:ご自身が受験し合格した2年前の本試験問題・更新試験問題をもとに、以降の試験で
   新たに加わった項目について出題します。課題制作試験はありません。

◆対象: 1期・5期・9期・13期・17期・21期・25期・29期DTPエキスパート有資格者 

◆受験料:7,000円(税込)

 合格発表:6月上旬に合否通知を郵送いたします。

 更新試験全体結果発表 :全体の概況をご報告します。

 


■お問い合わせ
申請書の郵送受付について →tel  5614-7891
更新試験の内容およびWEB申請について → tel 3384-3115 

      

認証カードのグレードアップ  

更新を2回以上すると、その努力を称え、質的保証を対外的に目で見て分かるようにするため、一般とは区別したDTPエキスパート認証カードを発行いたしま す。6回以上更新したDTPエキスパートにはブルーカード(現在第1~8期DTPエキスパート、全国で約670名)、2~5回更新をした方(現在第9 期~24期DTPエキスパート)にはゴールドカードを発行し、更新回数を★印で表記しています。

今後JAGATでは、ブルーカードおよびゴールドカード所持者に対して、様々な特典の企画を立て、ご案内してまいりますので、皆様も是非、グレードアップカードを目指して頑張って下さい。

 

過去の新着情報

資格更新についてのアンケート報告

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