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価格競争力点検ツールのご紹介(Webミニセミナー)
激しい価格競争が続くなか、利益を確保するためには、自社の原価および生産性をより正確に把握することが求められます。
(画像をクリックするとWebミニセミナーのサイトへ移動します)
JAGATでは、従来から提唱している部門別利益管理システム(PMPシステム)の考え方をベースに、損益計算書などの決算資料と既存単価表から社内の標準工数を導きだすExcelツールを開発しました。
今回は、そのExcelツールについて、実際の作業の流れに沿って簡単に紹介いたします。
ツールの構成は以下の通りです
①部門の定義をする(直接部門と間接部門、所属人員数)
②(製造)部門別の年間直接作業(稼働)時間を設定する
③年間の全社コスト(損益計算書ベース)を部門別に割り振る
④間接部門のコストを直接部門に割り振る
⑤変動費を設定する。
⑥各製造部門のアワーコストを算出する
⑥営業掛け率(マージン率)を算出する
⑦部門のアワーコストと単価表とを比較し、各作業の基準作業時間を算出する。
ここで算出された各作業の基準作業時間を叩き台にして、自社の標準工数および標準原価(仕切り価格)を設定することができます。
このツールを使って各社の価格競争力を点検するコンサルティングサービスを実施しています。
また、部門別利益管理システムの構築やMISの導入についてのご相談を随時受け付けております。
詳細については以下へお問い合わせください。
印刷KPIセンター
花房(ハナフサ)
TEL:03-3384-3411
E-mail:
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