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印刷のためのデジカメ入稿の基本 ~入稿ルール、カラーマネジメントをしっかり学ぼう~
デジタルカメラによるデータ入稿に対応する必要な要素は、入稿ルールの標準化、カラーマネジメントの理解、RGB画像の作業環境などの基本知識である。
デジカメラデータの入稿ルールとその対応が必要
写真原稿がスキャナ分解からデジタルカメラへ移行しつつある。すべての画像がデジタルカメラデータになることはないが、入稿画像のほとんどがデジタルデータである。JAGATのミニアンケートでも1~2年後にデジタルカメラデータの入稿が過半数を占めるとの回答者がほとんどであった。そのような状況で最大の不安は「デジタルカメラそのものへの知識不足」であるという。
RGBを征するにはますデジタルカメラを正しく理解することである。それは言い換えれば、製版・印刷会社のスキルがスキャナからデジカメに移ることである。「シャッターを切る」というカメラマンの行為以降の流れや作業については、かつてのスキャナ技術を学んだようにデジタルカメラを学ぶ必要がある。デジタルカメラを知ることはRGBを知ることであり、新たなワークフローを構築するスタートラインになろう。
本講座は基本編として、デジタルカメラデータの入稿ルール、カラーマネジマントの理解、RGB画像の作業環境について学んでいただきます。デジカメ入稿に不安を感じている製版現場の方、また若い製版オペレータの方、テクニカルセールスを指向している営業マンの方には是非お薦めしたい研修です。
講師
石塚 晃 (JAGAT講師)
開催日程・開催時間
2010年06月28日(月) 13:30-16:30
対象
デジカメ入稿に不安を感じている製版担当の方、若手製版オペレータの方、テクニカルセールスを指向している営業の方など
定員
30名 (最少催行人数8名)
詳細
デジカメデータの入稿ルールと印刷用データの最適変換の考え方
・デジカメデータの入稿ルールと対応
・デジカメデータを入口としたワークフローを考える
-写真家/ラボ/デザイナー/製版・印刷の関係は
-製版・印刷としては何を考えなくてはならないか
・デジカメデータを扱う色の基本環境の設定
-デジカメデータが入稿することの意味と変化(新時代のプリプレス工程?)
-現状把握(製版・印刷会社のカラーマネジメントと環境再点検)
-RGBとCMYKの作業の違い(製版スキャナからRGB入稿データ への変化)
-進化するPhotoshopとRGBの扱い方
-PhotoShopとRGB/CMYK変換専用ソフトの差と賢い利用
-次代DTPワークフロー(ボーンデジタル)への考え方
申込要項
<会場>
社団法人日本印刷技術協会 セミナールーム
杉並区和田1-29-11
東京メトロ 丸の内線 中野富士見町駅下車 徒歩5分
<参加費>
JAGAT会員 15,750 円 / 一 般 22,050 円
<要項>
※お申込は、JAGAT Web会員の登録が必要です(無料)
新規Web会員登録はこちら (※ご連絡担当者様の登録をお願いいたします)
参加申し込み:
JAGAT会員 こちら / 一 般 こちら
※ショッピングカートへ移動します
FAX申込み
下記申し込み書をプリントアウトし、必要事項をご記入の上FAXでお申し込み下さい。
お申し込みが確認され次第、参加証・地図をFAXでお送りいたします。
請求書は、後日ご郵送いたします。
みずほ銀行 中野支店 (普) No.202430
社団法人日本印刷技術協会
サービスサポートセンターTEL:03-5385-7185
内容の問い合わせ先:教育サポートセンター TEL:03-3384-3112
【 印刷のためのデジカメ入稿の基本 参加申込書 】
2010.6.28 111330115
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住 所/〒
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tel: fax:
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部署・役職
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参加者名
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部署・役職
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(消費税込)
JAGAT会員 15,750円× 名= 円
一 般 22.050円× 名= 円
参加費は開講日前日までに下記口座にお振り込み下さい。
振込先:みずほ銀行 中野支店(普) No.202430 社団法人日本印刷技術協会 ※お申込み後に参加者ご本人が出席できなくなった場合は,代理の方の出席をお願い致します。 |
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*ご記入いただきました個人情報に関する内容は厳正に取り扱います。




