印刷白書
印刷白書2010
印刷白書は、JAGATが毎年6月に刊行してきましたが、今回は9月3日刊行とし、内容も大幅に変更しました。
図版100点以上、本文144ページ、定価9600円(JAGAT会員は8000円)。
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※送料は、1冊の場合は600円、2冊以上だと800円となります。2冊以上ご注文いただいたときには、改めて送料込みの金額をメールにてお知らせいたします。
第1部
第1章
特集1:21世紀の資本主義社会に向けて~ゼロ・サム・ゲームからの脱皮
特集2:消費の変化が「社会と産業」を変える
特集3:メディアのイノベーションが「生活とビジネス」を変える
第2部
第2章 印刷産業の動向(産業構造、産業連関表分析、市場規模、M&A、輸出入、アメリカ印刷産業)
第3章 技術トレンド(プリプレス、デジタル印刷、平版印刷、その他の印刷、後加工)
第4章 関連産業の動向(出版業界、電子書籍、新聞業界など)
第3部
第5章 印刷産業の経営課題(地域活性化、CSR、EMS、人材、クロスメディア、ビジネスモデルなど)
+巻末資料
印刷白書2009
地方分権や高齢化社会の到来により地域の自立が叫ばれ、経済活動としての地域資源を再度見直した新たな産業化の一環として、地域ブランド化育成がクローズアップされている。地域ブランドをいかに育成し、地域本来がもっている、内向的、保守的な側面を勘案しつつ、拡販していくかが重要視されている今日、印刷産業や、広告業のようなクリエイティブな役割を担う業態が地域活性化の”一助”になるといっても過言ではない。2009年版特集では、地域産業再生のマーケティング戦略と、印刷産業と地域の重要な関わりについて、考察していく。
印刷白書2008
変わり行く印刷産業をナビゲーションする!印刷とメディアの白書
近年、印刷産業は供給過剰による価格競争、縮小均衡からの脱却をはかっている。また、社会変化にともない、印刷製品の輸出入の増加基調。成長性の獲得を目指した前向きなM&Aの増加。こういった今の印刷産業の実態を、本書「第1部産業白書」から読み解く。
第2部「ビジネスビジョンブック」では、今後のビジネス展開を、現場の生の声であるJAGAT会員アンケートから見えた、印刷産業のとるべき方向性を基に考察。
第3部では、JAGATの各種サービスをご紹介。
本書の読者対象としては、印刷関連並びに情報・メディア産業の経営者、経営企画・戦略、新規事業、営業・マーケティングの方、調査、研究に携わる方、産業・企業支援に携わる方です。
刊行年月:2008年6月/A4判・144頁/30,000円・※JAGAT会員特別価格 20,000円(税込)
■印刷白書 バックナンバー
・印刷白書2007
・印刷白書2006
・[2004→2005]=マインド・チェンジ=
・[2003→2004]=具現化=
・[2002→2003]=高い志=
・[2001→2002]=仮説検証=
・[2000→2001]=決断=
・[1999→2000]=自己変革=
・[98→99]=自立と自律=
・[97→98]=経営の正論=
・[96→97]=未来への意志=
・[95→96]=New Stage=





