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効果を上げるデジタルサイネージビジネス事例 ---コンテンツ制作とSP(セールスプロモーション)---

掲載日: 2010年07月15日

効果を上げるデジタルサイネージビジネス事例をこれでもか!くらいにご紹介するセミナーを2010年7月20日14:00-16:00に開催する。

iPadが売り出されてから、印刷業界にとって電子書籍が黒船扱いされている。
「紙は不滅だ!」「紙は無くならない」という意見はもっともらしいが、これだけを真に受けていると痛い目をみてしまうことになりかねないのも事実である。
電子書籍は確実に紙ビジネスには影響を与えるし、出版だけではなく、商印も少なからず影響は受けるはずだ。何せチラシの写真にタッチすれば商品が買えてしまうのだから、通販関係(販売)への影響は計り知れない。

さて、2010年6月15日に毎年恒例のJAGAT大会が開催された。参加していただいたかたもいらっしゃると思うが、今回は好例の椿山荘から東京品川の東京コンファレンスセンター・品川で開催された。
セミナーの中身も興味深かったのだが、参加者の皆さんには品川駅構内の会場までの道の両脇のデジタルサイネージに驚かれたのではないだろうか?
電飾のコルトンも両側にあるのだがまったく目立たない。主役は完全にデジタルサイネージに取られていた。ここにバックライトのないただのポスターを掲示しても見向きもされないだろう。

デジタルサイネージは今後増えていくことは間違いが無く、単なる黒船扱いしているだけでは、印刷会社本来のビジネスまで失うことになりかねない。坂本龍馬のように自ら黒船を操ってビジネスを拡大するのが一番賢い方法と考える。

T&G研究会では印刷会社が取り組める、取り組みやすいデジタルサイネージビジネスの実例解説をふんだんに盛り込んだセミナー「印刷会社から見たデジタルサイネージビジネス」(http://www.jagat.jp/content/view/2201/250/ )を7月20日14:0-?16:00に開催する。
黒船を操るにしてもむやみやたらに操艦しても意味がない。印刷業界に最適と思えるサイネージから始めるのが得策である。まずはSPセールスプロモーションをPOP、チラシ、等々を一切合切印刷会社が請け負うというビジネスは印刷業界には打ってつけだ。この不景気下でも影響を受けにくいのはSPであり、デジタルサイネージまで含めた提案は効果もハッキリ出るため、印刷業界にとって大きな競争力になっている。

二番目が量販店等での無人販売所でのデジタルサイネージで、カタログとコンビネーションで受注を獲得するというものだ。JAGATで提案していた「1,000部カタログ」がこれに当たるもので、デジタル印刷との連携が重要になってくる。

この後はデジタルサイネージ専門業者との競争になるが、色やコンテンツの制作管理に関しては印刷業界の右に出る者はいないが、動画のハンドリングが勝敗の分かれ道になる。
このレベルは先の話として、まずは効果を上げるデジタルサイネージビジネス事例をこれでもか!くらいにご紹介したいと思っている。

印刷会社から見たデジタルサイネージビジネス

開催日程・開催時間
2010年07月20日(火) 14:00-16:00 (受付は13:30より)

 

 


研究会+研究調査
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