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プリント

POPとデジタルサイネージの可能性 印刷業界にとって、なぜ今デジタルサイネージなのか?

顧客を特定できるデジタルサイネージは、電子POPとして位置づけられ、印刷業界にとっても身近なクロスメディアとして期待されている。

低調なマスメディア広告に対し、注目されているのがデジタルサイネージだ。身近なところでは、JRや地下鉄車両の中のペアになった液晶画面がある。エキナカや空港、街中、あらゆるところで大小さまざまな液晶画面を観ることが出来るハズだ。

北米のスーパーでは何を買うか決めてくる顧客は全体の25%に過ぎず、それ以外の75%は来店してから購買物を決めると言う。つまり、チラシやDM、インターネットで影響を与えることが出来るのは25%の顧客に対してであり、残りの75%に影響を与えるのは陳列場所やパッケージ、POP、陳列ケースの脇に置かれたデジタルサイネージなのである。

顧客を特定できるデジタルサイネージは、電子POPとして位置づけられ、画像など大量のデジタルコンテンツが必要となる。印刷業界にとっても、身近なクロスメディアとして期待されている。
本ミーティングでは、印刷業界にとってのPOPとデジタルサイネージの可能性、今後の課題について考察する。

開催日程・開催時間

2008年12月18日(木) 14:00-16:15(受付開始:13:30より)

詳細

●14:00-15:05 印刷会社の考えるデジタルサイネージ

凸版印刷株式会社 メディア事業開発本部 事業推進部 課長 富岡 英太 氏

  ●15:05-16:15 POPからデジタルサイネージまで

株式会社ブリスロード 代表取締役 吉沢 昌紘 氏

  ※内容は変更することがございます。あしからずご了承ください。

申込要項

<会場>

東京会場
社団法人日本印刷技術協会 セミナールーム(〒166-8539 東京都杉並区和田1-29-11)
大阪会場 (ライブ中継セミナー)
大阪印刷会館セミナールーム(〒534-0027大阪府大阪市都島区中野町4-4-2)
※本ミーティングは、テレビ会議システムを利用した双方向のライブ中継を行い、大阪会場でも受講できます。


<参加費>

一般:15,750円/JAGAT会員:15,750円


<要項>

お申込は,この 申込書に必要事項をご記入のうえ、 FAX(03-3384-3216)にてお申し込みください。
テキスト&グラフィックス研究会メンバーの方へは別途送付しておりますメンバー用の申し込み用紙をご利用ください。

参加費振込先
参加費は、下記口座にミーティング開催日の2日前までに振り込み願います。 なお、お申し込み後の取り消しはお受けできません。 代わりの方のご出席をお願いします。

  • 口座名:(社)日本印刷技術協会
  • 口座番号:みずほ銀行中野支店(普)202430

問い合わせ先
内容に関して
研究調査部 テキスト&グラフィックス研究会担当   電話:03-3384-3113(直通)

お申し込み及びお支払に関して
サービスサポートセンター   電話:03-5385-7185(直通)

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