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資格取得を共通目標に掲げ、拡大する「企業受験」
資格取得を共通目標に掲げ、社員教育・人材育成の一環として活用している会社が増えている。
資格制度の企業受験とは、社員にDTPエキスパート・クロスメディアエキスパート認証試験の資格取得を奨励し、受験を会社で一括申請する受験形態です。資格取得を共通目標に掲げ、社員教育・人材育成の一環として活用している会社が増え、DTPエキスパート認証試験では全受験者の過半数が“企業受験”として取り組んでいます。

企業受験のメリット
1 担当の方へ成績通知を送付
各受験者宛合否通知とは別途、窓口担当の方へも詳細な成績通知・各種統計レポート・その他資料をお送りします。
2 分野別の理解度が明確
社員のカテゴリ別成績が把握でき、分野別の理解度が明確になり、次のステップへの参考になります。
3 人材育成
2年に一度の更新試験で学び続ける環境を提供します。最新の情報や知識を得る、良い機会となります。

Q&A DTPエキスパート認証試験 よくある質問
Q1 DTPの仕事では、経験が第一であって、資格を取得したり、知識を学ぶことには意味がないのではないですか?
A1 DTPの仕事に資格は絶対必要であるとは言い切れませんが、仕事を効果的・効率的に進めていくためには、知識や勉強が必要であると考えます。経験は経験によってしか得られませんが、知識は学ぶことによって得られます。経験の無い者に経験を求めることこそ意味がありません。DTPエキスパートは免許ではありませんが、学びの証です。ただいたずらに経験を積むのと、体系的な知識を備えて経験を重ねるのでは全く違います。資格取得に向けて学び、試験に合格するといった目標を持って努力した姿勢を評価してください。
Q2 DTPエキスパートはオペレーション試験ですか?
A2 “エキスパート”と言うとそのように誤解されがちですが、DTPエキスパート認証制度はDTPの専門家・達人を作るためではなく、印刷物を作る各分野でのエキスパートが、DTPの知識を広く、正しく理解したうえでお互いにうまくパートナーとなることを目的としています。
資格を取得した方々には、DTPの制作やデザイン部門の方々はもちろん、営業・企画・マーケティングの仕事をされている人もたくさんいらっしゃいます。




