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プリント

デジタル革命最終段階DTV(Desk Top Video)の波に乗り遅れるな!

デジタルサイネージという名前も印刷業界に浸透してきた。しかし印刷業界にとってどのようなビジネスにするか?具体的にどのようなことをするのかは判っていないのが現状だと思う。

T&G研究会では3月2日に「デジタル一眼動画とDTVが変えるコンテンツの世界 」と題してデジタルサイネージと合わせてデスクトップビデオの世界を紹介する。

講師はロンペックス 代表の武藤公一氏で赤坂サカスをはじめとして東京7箇所の大画面デジタルサイネージを手がけている。最新鋭の実際がご理解いただけるはずだ。

また武藤氏は1990年代に大日本スクリーンが渋谷で展開していたパイロットショップProvisionの動画担当者でもある。印刷業界のポジショニング、置かれている状況も理解されているので、受講すれば必ずやビジネスのヒントがつかめるはずである。

DTPのときにコストダウンと共に他業界からの参入を許してしまった印刷業界にとっては、DTV(Final Cut Studioは一本\106,000)革命によるダウンサイジングはデジタルサイネージやWeb、マルチメディアコンテンツ向けの動画制作に参入できるまたとない機会である。いまビデオの世界、写真の世界ではデジタル一眼動画がホットな話題になっている。

まずは3月2日聴講いただいて、DTV革命に乗り遅れないでいただきたい。

関連イベント

デジタル一眼動画とDTVが変えるコンテンツの世界
2010年03月02日(火) 14:00-16:20

 

 


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