- ホームクロスメディア クロスメディア研究会 フィルタリング問題の現状を把握する[クロスメディア研究会3月拡大ミーティング]
フィルタリング問題の現状を把握する[クロスメディア研究会3月拡大ミーティング] Web制作・提案における必要知識とは
現状すでに動き出している「青少年インターネット環境整備法」に関する動向について、I-ROIの活動内容なども踏まえながら広く考察する。

photo by Invisible Hour on Flickr
「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律」いわゆる「青少年インターネット環境整備法」が2009年4月より施行され、もうすぐ一年が経過しようとしている。これは青少年から有害な情報を守るための施策であり、関係業界の取り組み努力が義務づけられている。
(1)青少年にインターネットを適切に活用する能力を習得させる
(2)フィルタリングの普及促進などにより青少年の有害情報の閲覧機会を最小化する
(3)民間の関係者の自主的・主体的な取組を政府が支援する
すでに、携帯電話は親の承諾がない限りはフィルタリングが搭載されているし、パソコンメーカーなどもフィルタリングソフトを搭載して出荷したりといった具合である。この法整備にともない、I-ROIやEMAといった認定機構とその認定の流れなどにも注目が集まっている。企業はiコンプライアンスとセルフレイティングへの取り組みをもとに認定機構に認定を受けるわけだが、学校教育現場におけるパソコンなどにフィルタリングソフトが搭載されていることもあり、企業の対応は緊急を求められている。
この法律の付記には、これがいわゆる3年の時限立法であり、状況を鑑みて見直しをはかることが記載されている。つまり、コンテンツ表現において法の介入の可能性があることが想像できるわけだが、それを危惧してI-ROIやEMAなどの認定機構が自律して安心なインターネットを実現しようとしているとも取れる。
クロスメディア研究会3月の拡大ミーティングでは、現状すでに動き出している「青少年インターネット環境整備法」に関する動向について、I-ROIの活動内容なども踏まえながら広く考察する。Webの制作や提案に絡む方はぜひご参加いただきたい。
開催日程・開催時間
2010年03月05日(金) 14:00-15:30(受付開始:13:30より)
詳細
講師
コンテンツサービスプロデューサーデジタルサイネージコンサルタント/3D立体映像コンサルタント
町田聡(まちださとし)氏
1957年東京生まれ
デジタルビデオ機器メーカーにてハイビジョン製品企画に従事後、医学教育コンテンツの開発会社にて取締役に就任。デジタルコンテンツの利用に関する省庁の委員や調査員を歴任。
2007年から日本SGI株式会社にてコンテンツビジネス担当部長をへてデジタルサイネージ担当部長に就任。
2009年3月からはフリーランスで、デジタルサイネージ、3D立体映像をはじめとするコンテンツサービスのコンサルティング業務を開始、現在に至る。
申込要項
<会場>
社団法人日本印刷技術協会 3Fセミナールーム
(〒166-8539 東京都杉並区和田1-29-11)
<参加費>
一般/JAGAT会員:15,750円(税込)
クロスメディア研究会会員:無料
<要項>
※お申込は、JAGAT Web会員の登録が必要です(無料)
新規Web会員登録はこちら
参加申し込みはこちら →→→ ショッピングカートへ移動します。
[有料]
一般/JAGAT会員はこちら
[無料]
クロスメディア研究会会員はこちら
■参加費振込先
参加費は、下記口座に開催日の2日前までに振り込み願います。 なお、お申し込み後の取り消しはお受けできません。 代わりの方のご出席をお願いします。
- 口座名:(社)日本印刷技術協会
- 口座番号:みずほ銀行中野支店(普)202430
■問い合わせ先
内容に関して
研究調査部 クロスメディア研究会担当 電話:03-3384-3113(直通)
お申し込み及びお支払に関して
サービスサポートセンター 電話:03-5385-7185(直通)





