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ドゥ・ハウス:ネットスーパーの利用実態に関する調査結果を発表

掲載日: 2010年01月26日

ドゥ・ハウスは1月25日、2009年11月に実施した「ネットスーパーの利用実態」に関するアンケート調査結果を同社発行の「事実新聞 第39号」上で発表した。調査は全国の20歳~69歳の既婚女性にメールでアンケートを実施。回答数3431名。

調査結果によると、ネットスーパーは約2割(20.8%)が利用経験がある。利用頻度は「月に数回」がもっと多く39.9%であ る。利用頻度は、週に1回以上(「週に1回」+「週に数回」+「ほぼ毎日」)がもっとも多く28.2%。年代別に見ると40代で少なくなっている以外はほ とんど差はない。利用率が他の年代より低かった60代を見ても「週に1回以上」は34.8%となっており、むしろ他の年代よりも頻度が高くなっている。

次に「実店舗よりもネットスーパーで買うことが多いと答えた商品」については、全体では「お米」(41%)、「ソフトドリン ク」(22%)、「水」(22%)、「冷凍食品」(18.1%)と続いており、持ち運びがしにくい商品を中心に購入しているように見受けられる。年代別で みると、20代・60代で「ネットスーパーの方が買うことの多い商品はない」と答えた割合が低く、同社では20代と60代の利用に特徴がありそうだと分析 している。

20代が他の年代よりも「実店舗よりもネットスーパーで買うことが多いと答えた商品」を見ると、「鮮魚」「精肉」「菓子デザート」「惣菜・ 弁当」である。実際の店舗との使い分けについては、「息子が二人になって両手がふさがることが増えたので、実店舗での買い物は本当に今日急遽必要になった ものだけで済ませて、ネットスーパーで大まかな買い物は済ますようにしている。(26歳女性)」と、鮮魚や精肉など、自分の目で見て買いたいと思われがち な商品も、ネットスーパーで購入に至っている様子である。

60代で高かった項目は、「お米」「水」「お酒」といった重い商品であることが共通しており、「ジュース・水・お茶等重いものは運べないの で頼みます。 体調の悪いときや疲れているときにも使います。(63歳女性)」というように、体調を崩した時や疲れているときなどに、利用している様子が 伺える。

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