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川崎市、川崎アゼリア、パイオニア:地下街とバスを連携させたメディア実証実験

掲載日: 2010年01月21日

川崎市、川崎アゼリア、パイオニアは1月20日、JR川崎駅周辺で地下街アゼリアと市バスを連携させた「地域メディア連携実証実験」を実施すると発表した。実施期間2010年2月15日~3月14日。

同実験は川崎市の地域活性化事業の一環としておこなうもので、デジタルサイネージを活用し、川崎市バスの車両やアゼリア店舗に設置した高精細TVに、市からのさまざまな情報や協力店舗の広告、販売促進情報などを表示する。映像を見た利用者がどれだけ該当店舗を訪れるのかを示す店舗利用率や、店舗売上に与える効果測定、QRコードなどを利用した情報配信の実験などをおこなう。ほか、映像コンテンツの配信だけでなくフリーペーパーなど地域情報メディアとのクロスメディアにも取り組む。

実証実験の結果は、市で3月に開催予定の「映像コンテンツビジネスサロン」において報告される。なお、2009年12月にはバス2車両とアゼリア内4店舗に映像再生端末と高精細TVを設置しての「デジタルサイネージによる動線創出プレ実験」を実施している。

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実験説明図 ※クリックで拡大

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