メニューを飛ばして本文へ

Cialis Online

プリント

MIS/JDF ZONE

掲載日: 2010年01月14日

会場:サンシャインシティTOKYO 文化会館4階・3階/展示ホールB・C

jdf_cip4_logo.gifJDFステーションⅥへようこそ
~印刷物の作成とJDFの関係について、再認識してみましょう~

印刷物には、出版物やチラシなどいろいろな商品がありますが、これらはお客様と営業の企画打ち合わせからスタートして、使用する紙、仕上がるサイズを決めていき、データ作成、印刷、加工という工程を経て、商品が出来ています。これは、当たり前の流れと思われるでしょう。

実は、JDFは、前述した企画、仕様、工程が記載されているだけファイルフォーマットの仕様なのです。つまり、印刷会社での受注伝票、作業指示書、そのものと思ってください。ただ違うことは、コンピュータシステムが理解しやすい言葉になっているところです。

その言葉が世界標準になっていて、各メーカが出荷するJDF対応製品は、受注伝票や作業指示書の内容が取り込める仕組みを持ち、システムを動作させるための設定を自動で行えます。また、一般に作業現場では、ジョブ毎の実績を日報として報告されますが、JDF 対応製品では、この報告を自動で行え、作業管理の省力化が進められます。

「JDFステーションⅥ」では、協賛企業によって具体的なデモでご紹介しています。JDFは、省力化、コストダウン、自動化に対して不可欠な技術といっても過言ではないでしょう。ワークフローが進化する限り、JDF も進化し続けます。CIP4 Japanでは、この進化を推進し、日本の印刷業の基盤技術として支援し続けています。

●JDFステーションⅥ:展示ホールC入ロ
ワンポイント無料セミナーのコーナーで、印刷業が目指す全体最適の姿「スマートファクトリー」を各社が解説いたします。

スケジュール
※クリックすると拡大します。


→関連記事:全体最適化をめざすスマートファクトリー構築を