- ホームグラフィックス DTPエキスパート認証制度 更新試験
再取得制度について
DTPエキスパート認証取得者の資格有効期間は、技術や制作環境の変化を考慮して2年間と規定しています。有効期間を更新するためには、更新試験を受験し、合格することが求められます。これまで、更新試験の受験を延期したいとの申し出に対し、1回に限り更新試験受験時期を延期できる対処を行って参りましたが、
・ 更新の意思があるにもかかわらず、何等かの理由で申込期間に申込ができなかった
・ 更新試験を受けたが、不合格となってしまった
などの理由により、更新できず資格を失効するケースが多く見受けられました。さらに、資格を失効さられた方からは、何とか資格を合理的に再取得できないかとのご要望も多く頂きました。そこで、一度資格を失効された方を対象に、「再取得制度」を設けさせていただきます。
■ 再取得制度の概要
<試験内容>
2年前の本試験問題・更新試験問題を元に、以降の試験で新たに加わった項目について出題します。課題制作試験はありません。
<対象者>
DTPエキスパート合格・更新経験者
・ 原則、過去4年以内にDTPエキスパート認証試験または更新試験に合格しているが、認証期間が無効となっている方
・ 過去に合格したDTPエキスパートIDの確認が出来る方
<受験料>
10,000円(税込)(※従来の更新試験受験料は、これまで通り、7,000円)
<試験方法>
郵送による在宅受験
<申請方法>
1. 受験料の支払い
2.申請書 をFAXで送付
申請は上記対象期の方のみとなります。ご確認の上、お手続きください。
*今回Web申請による受付は取りやめとなりました。すでにお送りしている募集要項に「Web申請」の記載がございますが、すべてFAXにて送付くださいますようお願いします。どうかあしからずご了承ください。
3.申請書の郵送
<申請期間>
更新試験実施2ヶ月前~1ヶ月前
今回受付期間2010年1月14日~2月15日
※過去の受験者データから、送付先の確認のとれる方を対象に、ご案内を送付します。
■ 注意事項
受験者の合格期は、過去の履歴が削除され最新期扱いとなります。
<例>
第9期(1998年3月)本試験で合格したが、第29期(2008年3月)更新試験で不合格(失効)となった方
ß
第33期更新試験・再取得制度に申請・合格
ß
第33期DTPエキスパート認証試験合格者として認証(ゴールドカード⇒シルバーカード)
※再取得制度を適用した場合、2回更新:ゴールドカード、6回更新:ブルーカードは無効となります。
2009年12月10日
社団法人 日本印刷技術協会
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