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第32期DTPエキスパート認証試験 新出題/変更問題項目
掲載日: 2009年07月07日
32期試験は昨年12月に改訂したDTPエキスパートカリキュラム第8版が出題範囲です。来る8月23日(日)に実施する第32期DTPエキスパート認証筆記試験問題について、新出題/変更問題項目を発表します。 また変更点ではないが、より深い知識を問う予定である項目についてもコメントしています。
※注意 この発表はあくまでも新項目であり、新問題の発表ではありません。試験の公平性維持の意味においても、以下の項目以上の情報提供はいたしかねますので予めご承知おき下さい。
1.印刷見積もり(積算)(C2:印刷発注知識)
従来エキスパート認証試験はDTP(技術)サイドから出題され、営業もこの程度の技術的な知識を持つべきであるという視点に立った問題ばかりであった。しかしコスト意識なしには全てのワークフローが成立しなくなった現在では、DTPサイドも営業的な常識・センスを持つことが求められている。今回は前回の基本的知識に対しての問題をより実践的にし、簡単な見積もり計算にもトライしていただきたい。
2.知的財産権、個人情報保護法(C2:印刷発注知識)
前回は従来出題されていた知的財産権や個人情報保護法について、ポジティブな視点に立った問題として出題したが、この路線を踏襲し「ITビジネスは問題ばかりだ」という間違った認識を払拭したい。
3.デバイス関係のリニューアル(C5:コンピュータ知識)
全般にわたっているが、デバイスやアプリケーション、フォーマット関連の記述が古くなっているものが見受けられるが、フロッピーディスクやMO等エキスパートとして対処できなくては困る項目以外を現在の状況にマッチしてするように問題を作り直すつもりである。新問題ということではなくより時代にマッチした方向でリニューアルする。
4.標準印刷規格(C3:印刷工程知識)
標準印刷規格を利用することによって、各工程のさまざまな出力機器における色合いを管理する方法がとられている。米国の「SWOP」「GRACol」や欧州の「FOGRA」と同様、日本国内でも国際規格となる印刷の標準が定められている。Japan Color 2003 Web CoatedもAdobe社から提供され、総合的且つ実践的な知識を問うことが可能になってきた。それに沿った出題をするつもりである。
5.モニターの解像度(C5:コンピュータ知識他)
デジタルサイネージの浸透と共にDTPコンテンツを紙ではなく画面に映し出すことが一般的になってきた事に伴って、各画面サイズの知識がないことで低レベルのトラブルも顕在化している。したがって解像度や周波数を含めた基本知識を再度問いかけたいと思う。
6.RGBフロー(C3:印刷工程知識)
RGBデータでやりとりをすることが普及したかに見えるが、USMのかけ方もいまだに曖昧なようである。ワンソースマルチユースとしてのRGBフローを考え直してもらうような設問を設けたいと思っている。
※ 以上の6項目がそのまま問題数と対応するわけではありません。項目によっては2つ以上の出題になる場合があります。また、新出題にともなって従来問題の入れ替え/統合/削除などが発生しますし、それ以外の従来問題についてもアップグレードを行ないます。結果的に、新出題項目を中心として全体の20%くらいの問題が入れ替わることになります。
※注意 この発表はあくまでも新項目であり、新問題の発表ではありません。試験の公平性維持の意味においても、以下の項目以上の情報提供はいたしかねますので予めご承知おき下さい。
1.印刷見積もり(積算)(C2:印刷発注知識)
従来エキスパート認証試験はDTP(技術)サイドから出題され、営業もこの程度の技術的な知識を持つべきであるという視点に立った問題ばかりであった。しかしコスト意識なしには全てのワークフローが成立しなくなった現在では、DTPサイドも営業的な常識・センスを持つことが求められている。今回は前回の基本的知識に対しての問題をより実践的にし、簡単な見積もり計算にもトライしていただきたい。
2.知的財産権、個人情報保護法(C2:印刷発注知識)
前回は従来出題されていた知的財産権や個人情報保護法について、ポジティブな視点に立った問題として出題したが、この路線を踏襲し「ITビジネスは問題ばかりだ」という間違った認識を払拭したい。
3.デバイス関係のリニューアル(C5:コンピュータ知識)
全般にわたっているが、デバイスやアプリケーション、フォーマット関連の記述が古くなっているものが見受けられるが、フロッピーディスクやMO等エキスパートとして対処できなくては困る項目以外を現在の状況にマッチしてするように問題を作り直すつもりである。新問題ということではなくより時代にマッチした方向でリニューアルする。
4.標準印刷規格(C3:印刷工程知識)
標準印刷規格を利用することによって、各工程のさまざまな出力機器における色合いを管理する方法がとられている。米国の「SWOP」「GRACol」や欧州の「FOGRA」と同様、日本国内でも国際規格となる印刷の標準が定められている。Japan Color 2003 Web CoatedもAdobe社から提供され、総合的且つ実践的な知識を問うことが可能になってきた。それに沿った出題をするつもりである。
5.モニターの解像度(C5:コンピュータ知識他)
デジタルサイネージの浸透と共にDTPコンテンツを紙ではなく画面に映し出すことが一般的になってきた事に伴って、各画面サイズの知識がないことで低レベルのトラブルも顕在化している。したがって解像度や周波数を含めた基本知識を再度問いかけたいと思う。
6.RGBフロー(C3:印刷工程知識)
RGBデータでやりとりをすることが普及したかに見えるが、USMのかけ方もいまだに曖昧なようである。ワンソースマルチユースとしてのRGBフローを考え直してもらうような設問を設けたいと思っている。
※ 以上の6項目がそのまま問題数と対応するわけではありません。項目によっては2つ以上の出題になる場合があります。また、新出題にともなって従来問題の入れ替え/統合/削除などが発生しますし、それ以外の従来問題についてもアップグレードを行ないます。結果的に、新出題項目を中心として全体の20%くらいの問題が入れ替わることになります。




