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印刷・メディア研究

印刷原点回帰の旅

印刷を「メディア」として捉えたとき、今まで語られてきたものとは違う歴史が見えてくる。「印刷メディアのもつ社会に対する役割」とは何かということをその歴史を通じて最初から見直すことで、文化の遺伝子を運ぶメディアの本質と印刷メディアの価値について、今後、考えていきたいと思う。

記事一覧

10年01月17日(日)印刷がたどりついたところ

印刷原点回帰の旅 ―最終回 文明と文化の相克を越えて―
キーワード:機械化 ラッダイト運動 物質文明 ウィリアム・モリス 企画デザイン 生活メディア 人間工学

10年01月10日(日)ジャーナリズムとマスメディア

印刷原点回帰の旅 ―(11)メディアの幻想―
キーワード:新聞の出現 市民革命 ジャーナリズム 民主主義 マスメディア メディアリテラシー

10年01月06日(水)印刷がかいくぐってきた文明・文化

印刷原点回帰の旅 ―(番外 2)文明と文化―
論理の蓄積と文化の広がりに貢献

10年01月03日(日)虫眼鏡で見る印刷史と、遠眼鏡で見るメディア印刷原点回帰の旅 ―(番外 1)印刷とメディア―

09年12月30日(水)産業革命で印刷の量産化、多様化

印刷原点回帰の旅 ―(10)発明の爆発・情報の爆発―
キーワード:工場制機械工業 発明 印刷技術 輸送手段 社会構造 情報革命 メディア幻想

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